「収穫の法則」
種は成長すると親とまったく同じ種類のものを再生すること、蒔いた種は刈り入れなければならないこと、種は成長をやめて時には死ぬことなどを教えます。すべての成長プロセスは種と同じ道筋をたどります。成長するためには、良い土壌を必要とします。成長して熟すには時間がかかります。そして種は、自身と同種同質の実をつけます。収穫の時には、次回の種蒔きのために少なくとも一割は取っておかなくてはなりません。新しい周期を始めるには、今の周期を終わらせなければなりません。すべての種は成長し、変化し、そして最後には死んでいきます。そして、新たな種蒔きのために耕される畑の肥やしっとなるのです。
「収穫の法則」は、農業以外のあらゆる事象にも当てはまります。私たちの生活や社会法則に、そして宇宙のあれゆる存在に、この法則は影響を与えています。

