「基本数 4のタイプ」 「安定とプロセス」
崇高なゴールを目指し安定した安全な人生を手に入れること
しっかりとした基礎をもとに、安定した人生を送ることは誰にとっても大切なことですが、4のタイプは。これが人生の中心的な目的を形成します。しかし、運命の挑戦は、容易には克服できませんから安定、忍耐力、遂行力、着実性に欠け、困難で遅々としたプロセスに耐えてゴールを目指すことが苦手です。
安定した人生を送るには、まず内面の安定性、つまり肉体、感情、精神の安定を手に入れ、自分という土台をしっかりと踏み固めなくてはなりません。
準備がよければ、よい結果が得られます。現在の人間関係、住居、職業について考え直すこともあるでしょう。どちらにしろ、いったん歩みを止めて、じっくりと自分を見直す必要があります。しっかりと大地に根を張らなければ、花を咲かせることはできません。先に進みたがる傾向が強く、基礎を固めることが苦手なタイプです。
2つの全く異なる傾向をもっています。ステップを省いて先に進みたがる傾向と、1つのステップで行き詰まり、失速してしまう傾向です。このような傾向に陥らないためには、ひとつひとつのステップを、流動的でダイナミックな一連のプロセスの一部と捉える味方が必要です。つまり次の一歩を踏み出す前に目の前の一歩をきちんと完了しなければならないということ。重要なステップをおろそかにすると、結局最初からやり直すことになってしまいます。
安定した基礎さえ築けば、もてる才能を存分に発揮することができます。
土台のエネルギーは生まれ育った家族や自分で作った家族の他、富、ビジネス、経済、体力、活力にも影響します。
しっかりと築いた基礎の上にしか、願ってやまない安定は訪れません。
「4のタイプの人生の課題」は安定した基礎を築き、そこから生ずる力を用いて世の中に奉仕することです。このため人生の途上で、あなたの基礎を揺るがすような出来事・・・・運命からの挑戦が少なからず起きるでしょう。これに早く気づき、立ち向かう態勢を整えないと、運命はやがてあなたに大きな代償を払わせるでしょう。また基礎を築くといっても、ただ強ければよいというわけではありません。最も安定性のある基礎は、強靭さと柔軟性を兼ね備えています。「4のタイプ」は、肉体的、精神的な柔軟さに欠ける傾向があります。精神的な頑固さは、自己欺瞞や視野の狭さとなって現れます。周りを見る余裕がなく、他人の反応やアドバイスに耳を貸さず、きちんとした手順を踏まなくても「成り行きに任せばうまくいく」と信じ込んで馬車馬のように突き進み、結局は壁に打ち当たります。このタイプの人々は大体において高い理想をもっていますが、挫折すると、そこで初めて自分の足元に目を向け、理想に見合った基礎作りという仕切り直しをするのです。しっかりとした基礎を築くには、慎重なプロセスが必要です。概して「4のタイプ」は着実な過程を疎んじ、おろそかにし、あるいは1つのステップにこだわって、次に進むことができません。その点スポーツや、工芸、楽器演奏などを長年続けていた人は、地道な努力を積み上げることの大切さを身体で知っています。スポーツ選手として活躍した人がしばしば後にビジネスその他の分野で成功をおさめるのも、プロセスに耐える経験を積んでいるからです。
4のタイプは「プロセスの法則」を修得しましょう。
[魂の目的] ソウルナビゲーション 引用

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