「基本数 3のタイプ」 「表現力と感性」

感受性をプラスに生かし、心から湧き出す表現力を世の中に送り込むこと

3のタイプの人は、表現への強い衝動をもっています。しかし、運命からの挑戦は容易に乗り越えられるものではありません。天性の表現力を十分に開花させるには、感受性に関する課題と自己不信、表現への恐れ、感情を湾曲する傾向を克服しなくてはなりません。

表現には、必ず「相手」が必要です。この意味で、強い社会性をもっています。まず目の前にいる一人に対する表現から始め、才能に自信をつけるにつれ、次第に対象を広げていきます。最終的にどこまで対象を広げていくかは人によってさまざまです。

表現を生み出すのは感情です。感情による自己表現、つまり心の奥底の感情をストレートに表現し、聞く人の感情を揺るがせて、感情表現を促すことです。

「表現力と感性」とは、人間の表現には、人を向上させ。導き、奮い立たせるプラスの表現と、人を打ちのめし、墜落させ、破滅させるマイナスの表現があります。またその方法にも、言語によるもの、ボディ・ランゲージ、まなざしやため息から、全身全霊を込めた説教まで、さまざまな形があります。芸術、建築、音楽、パントマイムも表現の重要なかたちです。表現手段の中でも、もっとも多く用いられるのが、会話です。

「3のタイプ」のエネルギーは社会性が強くインタラクティブなものです。表現が成立するには、それを受け止める相手と、相手の興味と必要に合わせて、コミュニケーションの波長を整え、自分の主張を正しく伝える感性が必要です。

「表現」は相手の感性を揺り動かし、相手の表現力を目覚めさせることを意味します。どのような形であれ表現を生み出すのは感情です。そして「3のタイプ」の使命は、感情による自己表現、つまり心のおくそこの感情をストレートに表現し、聞く人の感性を揺るがせて、感情表現を促すことです。

「3のタイプ」の人生のハードルは「自分の表現法」を確立する以前は、人前で話したり、感情を表すことを極端に嫌うか、恐れる傾向があります。人生の目的の達成には障害がつきものですから、人々は皆、多かれ少なかれ、自己表現の悩みを抱えています。言語障害、内気な性格、第二言語の修得に苦しむのも、感動を与える演説ができないのも、いづれも表現上の障害です。おおくの「3のタイプ」は、一見物静かせすが、いったん口を開くと、とめどない表現エネルギーがあふれ出ます。

表現エネルギーは、プラスに生かされなければ、マイナスの方向にあふれます。「選択の法則」を参考にして、エネルギーを建設的、あるいは破壊的に使うという選択に責任をもたなくてはなりません。

「3のタイプ」に最も当てはまる「誠実の法則」は、ストレートで、誠実なコミュニケーションの大切さを示し、劇的に毎日を楽にしてくれるでしょう。他人は自分ほど感受性が鋭くないことに気づくと、意見や感情、要求などをはっきり主張しなくてはいけない、とわかるはずです。

感情に引き込まれやすい「3のタイプ」は、他人への同情に溺れないよう気をつけなくてはいけません。大切なのは共感です。

同情とは「底なし穴」から助けを求める人の側に飛び込み、苦しみを一緒に経験することですが、共感とは、自分は外に残って、穴にはしごを投げ入れることです。もっとも「梯子が欲しいんじゃない。ここに飛び込んでほしいんだ。」と頼まれることもあるでしょう。しかし共感という立場を保っていれば、こう答えることができます。「ここにいた方が、うまく手助けをしてあげられるんだ。こちらができることはしたよ。はしごを登るか、まだ暗闇の中にとどまるかは君の自由だ」と、共感と同情の違いを常にわきまえておくことが、効果的に他人を助けるポイントです。

集団の前で話す機会を持つと、自分に自信を持つ良いきっかけとなります。

健康面では、胃腸が弱く、ストレスを感じると下痢や胃痙攣をおこしやすい傾向があります。

行動チェックリスト

「今、自分は何を感じているのだろうか?」と常に自問する習慣をつけよう。

人前で話す機会、または演劇。芸術、舞踏などの活動をとうして自己表現をする機会をみつけよう。

武道、ダンベル体操、エアロビクスなど、自信と開放感を感じられる運動をしよう

自己不信に陥った時は、正面から向き合って克服するよう、心がけよう。

[魂の目的] ソウルナビゲーション 引用

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